けーちつ
2009 年 3 月 5 日
朝、護摩供が終わって、外に出ると、 コツコツコツ‥ 。
音のする方へ行くと、ちょうど五本松の幹に茶色の小鳥がとまって、キツツキのように幹を突いていました。表皮の裏から、冬ごもりをしていた虫が顔を出したのかな?
もう梅が終わったと思えば、今度は庭石の間から、黄色い可憐な花が飛びだしました。
残念ながら、私は鳥の名前も、花の名前もわかりません。どなたか教えて下さい。
余談ですが、今朝のサンケイ新聞ごらんになりました?
サンケイはとってませんが、iPhoneで読んでます。
ひなちゃん、かわいいなぁ?
ひなちゃんの日常 サンケイ新聞 2009年3月5日
何気ない、ほんのひととき。
季節のうつろいを感じたとき、ドキドキします。
今朝の小鳥との出会い、うれしかったな!
今日はお葬式。
94歳の人生の達人をご浄土へお送りしました。
清廉潔白を絵に描いたような人でした。
南無





雪割草のようですが・・・?
よくわかりません。
大切にながめてきた「 名も知らぬ花 」を通りすがりの人が、いきなりハサミを取り出し、切り取ってしまいました。
「 あ、お花、とらないで‥ 」と、思ったきり。花泥棒はニヤリと笑って立ち去りました。
摘み取られようが、そのままであろうが、名も知らぬ花は、名も知らぬ花。
だまって咲いて、静かに散ってゆくのみ。南無不可思議一茎草の花よ。