感謝の集い
2009 年 4 月 12 日
4月12日午前11時、「穴水町大町仮設住宅退去、感謝の集い」にお招きをいただきました。高野山足湯隊のメンバー12名といっしょに参加しました。昨年、私たちに感謝状を下さった穴水町町長さんも列席され、仮設の皆さんにツツジを贈呈しておられました。
2年前から能登半島地震の5カ所の仮設住宅を巡回し、足湯による傾聴ボランティアを続けてきましたが、まさか、ほんまに、ここまで続くとは‥
被災地には20数回足を運んだ記憶がありますが、「おたくらに15回足湯してもろたわ」と言われ、こっちがビックリ。
どうやら2年間で、のべ700名様が私たちのアロマを使った足湯を利用されたようです。どうもありがとうございました。
足湯をたくさん利用してくださったMさんが、私たちのために、都はるみの「替え歌」をうたってくださいました。
さようなら さようなら 元氣でいてね
みなさまのあたたかいおこころづかい
むねにきざんで わすれない
りょうてあわせて ありがとう
きょうで きょうで きょうで おわかれ
かなしみこらえ さようなら さようなら
みなさま お元氣で
となりで、涙をグッとこらえて、歌詞に聞き入りました。(涙)
長い間、本当にありがとうございました。
こちらこそ、感謝の氣持ちでいっぱいです。
ともに汗を流した足湯隊のみなさんにも感謝です。
どうもありがとうございました。




2年間お疲れさまでした。
隊長、長い間おつかれさまでした!
少しだけですが、私も足湯隊に参加でき、とても良い経験となりました。
それは、足湯隊のメンバー全員が思っていると思います。
地震後、いろんなボランティアが現地に入っていましたが、20回も
足を運んだのは、「高野山足湯隊」だけではないでしょうか?
数を競う訳ではありませんが、何回も足を運ぶことで、現地の皆さんと固い絆が
できていったのだと思います。
だって、名札なくても、じいちゃんやばあちゃん、足湯隊のスタッフの名前、覚えてるもん。
「○○ちゃん、今日はきていないんかぁ?。あんた、△△さんやったなぁ」とかね。
血圧測定ありがとうございました。たいへんお世話になりました。
そうですよね。みんな、よくがんばりましたね。おつかれさまでした。