心の洗濯
2009 年 11 月 9 日
11月3日から5日まで、高野山へ行ってました。
某ネットワークの行事に参加し、奥之院で足湯ボランティアをしてきました。
被災地とはまるで勝手が違い、観光地では、思ったような活動はできませんでした。
当日の気温が1度と、冷え込んでいたので、それなりに、足湯は喜ばれましたが、次から次へと、足を洗う私は、なんだか、ただ、ただ、疲れるばかりで、ヘトヘトになってしまいました。
本来、望まれていないことを、押しかけてまでやりとおそうとする、自分の傲慢に氣がつき、ズタズタになりました。自業自得です。どうしようもない馬鹿野郎です。
自坊に帰り、足湯に使った146枚のタオルを洗濯機に投げ入れ、渦をながめて、突っ立っていました。




お疲れ様でした。
こんなときの特効薬は、やはり護摩供でしょうか?
正直に話される住職だからこそ、ついて行きたいと思います。
また一段と大きな心で私たちを守って下さるのですね。
自分を完璧と驕る人は、立場を守る事ばかりでその内容はどんどん落ちて行くと思います。
(偉そうにすみません)
それから、前回の投稿では愚痴っぽくなってしまい反省しました。
精進して頑張りたいと思います。
こんにちは。高野山での足湯お疲れさまでした。146枚のタオルが本当に、頑張った!!って物語っておりますね・・・。
本当に、本当に、お疲れ様でした。
ただ・・・心とは裏腹な?思いが残された?のでしょうか。気持ち良く過ごす事が出来なかったのかな?と察しつつ、心痛はいかばかりか・・・。
何かを成そうと思うからこそ、時に誠を忘れ傲慢になってしまっている事も(←自分の事を考えると)あるのではないかと?マダマダ未熟なわたくしながら思います。住職の体験からの思いとは?違うのかもしれませんが・・・。
過去、わたくしもそんな体験をして、心痛め、自分を心の底から大嫌いになりました。ただ、今思え返せば、意味があった事で、今はそんな出来事も未熟な自分も自分なんだと愛し受容出来るようになり、体験に無駄は無いように学ばされているのだな?と感謝しています。なんて、生意気を言いまして、ゴメンナサイ。お許しください。
どうぞ、心痛めず、これからやって来る未来の素晴らしい『足湯ボランティア』に最高の奇跡が起こる前触れ!!と、元気な住職になっておられる事を願っておりますね。
お寒い中、3日間もの足湯活動、本当にお疲れ様でした。
感謝 蓮の花
おんそわはんばしゅださらばたらまそわはんばしゅどかん
八起き人生おもしろき。ありがとうございます。がんばります。