ホーム > よもやま話 > 冬支度

冬支度

2009 年 12 月 1 日

11月1日、金沢・兼六園の雪吊り(ゆきつり)が始まります。

雪吊りは、水分を多く含んだ北陸特有の雪の重みから木の枝を守るものですが、今では、北陸に冬の到来を告げる風物詩となっています。

兼六園の雪吊りは、霞ヶ池のそばにある「唐崎の松」から始まり、心木(しんぎ)を立てて、庭師が放射線状に縄を張ってきます。



雪吊り

雪吊り



当山の雪吊りは、この日から始めるといった決まりもなく、まぁ年内にできればいいかぁ.. と、おもだった樹木から順番にやってゆきます。まずは、御神木「五本松」。そして、老木 「手向けモミジ」 です。あとはボチボチやってゆきます。

境内の雪吊りは、全部で40本くらい。全部終わるまでしばらくかかりそうです。

この時期、スッキリ晴れる日は、そう多くはないけれど、今日(12月1日)は、風もなく、よく晴れ、夕陽がことのほかキレイでした。

今月半ば頃から、雪かしら。

 
カテゴリー: よもやま話 タグ:
コメントは受け付けていません。
Google Analytics, Yahoo! Web Analytics