竜宮の使い
2010 年 2 月 26 日
先日、大阪で藤本さんの講演を聴かせていただきました。
「出会う人、みんなのことが好きになれば、人生が変わる」 をモットーに、仮設住宅でのきびしい生活をまごころでサポートされたご尽力に頭が下がります。
話のなかで、
「能登半島地震の前、二匹のリュウグウノツカイが浜に上がった。」
「ところが、この冬は、十三匹。」
「地震が来なければいいが…」
と、おっしゃってました。
またまたリュウグウノツカイ 千里浜で2匹、石川県内で漂着続く
石川県内の海岸で今冬、深海魚リュウグウノツカイの漂着が続いている。19日も羽咋 市から宝達志水町にかけての千里浜海岸で各1匹の死骸(しがい)が見つかった。先月か らの漂着は分かっているだけで6匹を数え、関係者は不思議がっている。リュウグウノツカイは、銀色の肌の長い尾と赤色の背びれを持つ外見が特徴。のとじま 臨海公園水族館(七尾市)によると、水深1千メートルから200メートルに生息すると されるものの、生態は不明という。19日午前7時半ごろ、千里浜海岸をランニング中の羽咋走ろう会メンバーが体長2メ ートル超の死骸を相次いで見つけた。今月に入り、9日にかほく市と内灘町、11日に羽 咋市の海岸で各1匹が見つかっている。先月23日には志賀町にも打ち上げられた。同水 族館の池口新一郎展示・海洋動物科長は「あんまり現れるものじゃない。今冬は日本海側 を中心に各地で漂着情報が多いが、どうしてだろう」と首をかしげた。リュウグウノツカイの漂着は、地震の前触れという言い伝えもあるが、根拠はない。
( 富山新聞・2010,2,20 )




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