空と雲と
2010 年 4 月 2 日
どの本だったかな?
この時期、地べたに咲く小さな花を見て、いつも思い出します。
春が来ると一番先に「いぬふぐり」の花が咲きます。
よく見ると、花びらが4枚あって、3枚は空の色、1枚が雲の色。
それを発見するまで何十年もかかった。
このことを宇宙物理学の先生に話したら、
「それは大発見です。まさにそのとおりです。」
と、ほめられて、うれしくなった。
こんなちっぽけな花びらが、空と雲を抱いて、大地にはいつくばっていると思うだけでワクワクしてきます。




春になりました。暖かくなれば、宇宙の真理を求めて・・・金沢まで走っていくかも知れません。。阿字本不生の響きが聞こえてくるかも知れません。フフフ・・・