桃源郷
2010 年 4 月 10 日
9日、昨年の台風9号の被災地佐用町平福でまた足湯をしてきました。
おなじみの浄土真宗大谷派教岸寺さんの本堂をお借りして、高野山真言宗播磨宗務支所青年会のみなさんといっしょに汗を流しました。真宗と真言と地元のみなさんとのコラボです。ご協力ありがとうございました。ささやかですが、被災地での足湯ボランティアの輪が拡がりつつあるようです。
それはそれとして、その前日、中国自動車道「山崎IC」で降り、瑠璃寺さんを目指して、国道29号を鳥取方面へ走り、1つ目の信号を左折し、県道53号・宍粟徳久線を佐用・千種方面へ向かう途中、「腰痛地蔵」とゆう看板を発見。ちょっと立ち寄ってみました。
看板通り車を走らせると、途中、「腰板地蔵」を指し示す矢印のとおり車を走らせましたが、いつのいまにかお墓に案内されてしまいました。あれ? と思いながら、もいちうど氣をとりなおしてバック。もと来た道をもどって、高架をくぐれば、どかーんと田んぼが拡がり、腰板地蔵さんに到着しました。
おもわず、「日本の原風景や!」と叫んでしまいました。
その広大な田んぼを老夫婦二人っきりで耕しておられました。
あたり一面、桜と まんさく れんぎょう が咲き誇り、その中に開放感あふれるお堂が鎮座していました。そのふぜいは、まさに桃源郷。この風景を見るだけで、腰痛がピタリと治りそうな氣がする、まことにすばらしい環境でした。
境内の石碑には、「腰板地蔵尊」の由来が刻まれていました。一読して、その貴い利他行に頭が下がりました。南無
つらい腰痛の悩みを抱えておられる方は、下記ウェブサイトを訪ねてみて下さい。くわしい動画が掲載されています。
↑ たいへんご利益のあるお地蔵さんだそうです。しそうの逸話「腰板地蔵尊」




このまえ、子どもとアイススケート場へ、、すっころんで、おしりと腰と痛いところです。。ありがとうございました。