アビイ・ロード
2010 年 10 月 21 日
60年代最後の名盤。
4人はビートルズが好きで、その一員であることに誇りを持っていた。
それが伝わる堂々のフィナーレ。
アビイ・ロード。
石川県加賀市山中温泉にあらわる!
今夜の夕刊を見てビックリしました。
山中温泉にビートルズ
俳人松尾芭蕉ら4人が1列に並んで商店街の横断歩道を渡る。「ここはロンドンのアビイロード?」。加賀市の山中温泉料飲業協同組合が、ビートルズのアルバムなど名盤ジャケットのパロディー写真を載せた飲食店ガイドマップを作成、音楽ファンや観光客の間で「精巧な出来だ」と評判だ。
芭蕉で再現
写真はビートルズの代わりに、約320年前に山中温泉に滞在した芭蕉と弟子河合曽良、九谷焼の創始者後藤才次郎や山中出身の”和の哲人”道場六三郎さんに扮した組合員ら4人を撮影。はだしで歩くポール・マッカートニーを忠実に再現し、背景の車の位置やナンバープレートもまねる懲りよう。ハードロックバンド「キッス」などのパロディー写真も掲載、約35の飲食店を紹介する。
マップは約10年前から発行。しかし、「見栄えがよくないと、お客さんがてにとってくれない」と、すし店主比野顕一さん(56)と中華料理店主二木克治さん(42)を中心に刷新した。
まず山中温泉で親しまれている芭蕉の登場を決定。「商店街の横断歩道がアビイ・ロードに似ている」。そんあびっくりアイディアも採用した。
12月に新作
2009年1月に第1弾のマップが完成。現在の第2弾の配布が始まると、観光客が何枚もマップを持ち帰り、全国から問い合わせも。
ビートルズの屋上ゲリラライブ場面をパロディー化した新マップ作りも進める。日比野さんは「かなり笑える新作ができることは間違いない」と声を弾ませた。12月に完成予定だ。
(北國新聞夕刊・2010,10,21)




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