ホーム > よもやま話 > なおちゃん

なおちゃん

2010 年 10 月 15 日

インド舞踊のなおちゃんが、遊びに来てくれました。

なおちゃんが、私の護摩壇を見て、

うわー、リングみたい。
青コーナー ○○○○~、赤コーナー ○○○○~、
そんなアナウンスが聞こえてきそう。
そして、これから、ここで、なんか、すっごい試合が始まりそう‥。
そんな、ライブな空間!
‥ 生きてるよね。

と、つぶやき、

高野山根本大塔で踊るなおちゃん

高野山根本大塔で踊るなおちゃん



護摩が終われば、

アートやねぇ。
何千回もやってきたやろ、これ?
日々新たに‥。

と、また、つぶやいた。

まず、「リングみたい」に、キュンときて、
「日々新たに」といわれて、泣きそうになりました。

さすが、アーティスト。観点がスルドイ 、とゆうか、こわい。
そうなんだよな、ここは、汗と涙の道場。

半畳に坐ったまま、どんだけ動けるか。
坐を立たずして、一切の仏事を成す。
それが、私の護摩。

15年、五千回坐って、それらしくなったのか?
30年、壱万回坐れば、ホンモノの護摩になるのか。

いや、数じゃない。日々新たに、
ただ、坐るだけ!

なおちゃん、ありがとう。

 
カテゴリー: よもやま話 タグ: , ,
  1. 尚子です。
    2010 年 10 月 17 日 21:22 | #1

    がえいさん


    私は本当に感動しました。がえいさんの存在に感謝しています。
     いやー本当にライブでした。
    護摩の間中、
    笑い出しそうになるとの泣き出しそうになるのと両方を味わい、
    透明で燃えて踊るオレンジにきれいな炎をみて、また
    がえいさんの、護摩と世界に入っていく後姿をみて、そらのひかりと風、音、参拝の人が出ては入る
    感じすべて、ここで祈りこまれた時間を感じ本当に時空ってどこまで信じられるだろうって
    この時間はなんだろうってそうおもいました。
     護摩を体験する人は、そのリズムその光、炎のゆらぎ、行者の後姿、すべてから
    命のパワーをもらうんだろうと、はじめて自分のために祈っていただく姿を拝見し
    自分自身が、香りや米でもてなされて踊らされてるような気がしました。
    こんなにうれしいもんかあってそう思いました。嬉しいという表現しかできないなあ。

     ああー素晴らしかった。すべてが喜びでした。
     そのあとの金沢も、能登島もよかったです。
      楽しかったです。

      なんだか、新しい世界を見せてもらった気がしました。

     ありがとう。がえいさん。忙しいときにお邪魔して、これから行にはいっていく大変な
    節制をしているときに、貴重な集中力を使ってもらい、お時間をいただいたこと感謝しています。

     どうしても、がえいさんの顔が思い出せなくて驚いている17日です。
    ゆっくり話したがえいさんの、姿がかげろうのように時間が圧縮されていていまうまく像が描けない。。
    なんでやろう。
     
     摩利支天のことは初めてしったのですが、
     きっと、とっても強く、優しく美しい炎のような存在に感じました。合掌


     大阪の大事な友人が24日か25日に金沢にいるので、がえいさんに会いに行きたいと
    いってますので、本当に日程がきまったら、連絡させてもらいます。
     コラボン という武蔵野の裏の商店街で、20日からがまぐちの財布の個展をされています。
     ではまたご連絡します。

  2. marici
    2010 年 10 月 19 日 21:16 | #2

     大阪の大事な友人が24日か25日に金沢にいるので、がえいさんに会いに行きたいと
    いってますので、本当に日程がきまったら、連絡させてもらいます。
     コラボン という武蔵野の裏の商店街で、20日からがまぐちの財布の個展をされています。
     ではまたご連絡します。


    はい、わかりました。
    連絡、待ってます。

コメントは受け付けていません。
Google Analytics, Yahoo! Web Analytics