被災地の声に耳を傾け語り合う集い
2011 年 12 月 10 日
第8陣高野山足湯隊
高野山真言宗
第2回災害対策マネージャー養成講習会
「 被 災 地 の 声 に 耳 を 傾 け 語 り 合 う 集 い 」
ー こうやくん トグラデモンク 2011ー津波で甚大な被害を被った南三陸町戸倉地区の皆さんやボランティアを交え、意見交換をおこないます。今、戸倉地区で、沸々とわき上がる身もだえするような苦しみに耳を傾け、みんなで語り合います。モンクは Monk、宗教者、僧侶。語呂合わせで、悶苦または文句。
これは、高野山真言宗から依頼を受け、第2回災害対策マネージャー養成講習会として実施するものです。戸倉情報支援団と高野山足湯隊のコラボレーション企画です。
期 日 平成23年12月12日(月)~13日(火)
会 場 南三陸町 民宿ながしず荘、戸倉地区仮設住宅
主 催 高野山真言宗社会課
協 賛 南三陸町戸倉情報支援団、高野山足湯隊
内 容 被災地の声に耳を傾け語り合う集い(12日)
復興支援ボランティア(自然の家仮設住宅で芋煮会)(13日)
日 程
12月12日(月)
〈第1部〉14:00から16:00まで
司会:齋藤智弘(高野山足湯隊)
1)あの時私はどう動いたか(震災後から避難所での動きまで)
2)仮設住宅の現状と問題点
3)街の復興をどうデザインするか
4)被災者が望むボランティアとは
当日、お話しをしていただく方々は、下記の皆さんです。
・須藤和明さん 自然の家自治会長、漁民、自然の家仮設住宅居住
・佐藤雅典さん 自然の家自治副会長、禰宜、町民ボランティア、自然の家仮設住宅居住
・渡辺啓さん 元自然の家避難所ボランティア・リーダー、町民ボランティア、自然の家仮設住宅居住
・成澤公子さん 自然の家仮設住宅居住、病院勤務
〈第2部〉
夕方から夜まで、座談会と交流会
12月13日(火)第8陣高野山足湯隊、現地派遣。
9:00から高野山足湯隊によるボランティア活動(自然の家仮設住宅で恒例の芋煮会)です。お昼に芋煮を配食後、あとかたづけ、そうじ、解散。
※ 日程・内容は変更になることがあります。予めご了承下さい。



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