第6陣高野山足湯隊、現地レポート
2011 年 9 月 29 日
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おかげさま
下記の日程で第6陣高野山足湯隊の現地派遣をおこないました。〔日 程〕9月24日(土)~27日(月)
〔行 先〕宮城県南三陸町
〔活 動〕足湯講習会(弘法寺)・足湯(100人)・スクラブ・芋煮会(350食)・おにぎり(600個)・カラオケ(吉野沢)・こうやくん巡礼、下座行(弘法寺)
〔おみやげ〕お菓子・なし(鳥取名産)
〔ご協力〕吉野沢と石泉のみなさん・マルエーさん・きみこさん・RQさん
- 9月24日(土) 15:00 第6陣高野山足湯隊、結団式
- 9月24日(土) 15:30 足湯講習会・おさらい
- 9月25日(日) 8:30-15:00 吉野沢仮設住宅広場でカラオケ
- 9月25日(日) 9:30-14:00 吉野沢団地周辺、こうやくん巡礼。
- 9月25日(日) 10:00-15:00 吉野沢仮設住宅で足湯、卑弥呼スクラブ(スペシャルメニュー)
- 9月25日(日) 《お昼》 吉野沢仮設住宅広場で芋煮会
- 9月26日(月) 9:00-13:00 自然の家仮設住宅周辺、戸倉中学校、ベイサイドアリーナほか、こうやくん巡礼。
- 9月26日(月) 9:00-14:00 自然の家仮設住宅で足湯
- 9月26日(月) 《お昼》 自然の家仮設住宅で芋煮会
- 9月27日(火) 弘法寺(大崎市)で下座行、ミーティング、解団式、解散。
今回、なによりうれしかったのが、地元のみなさんとごいっしょに、目的を一つに協働できたことです。
芋煮の下準備は、活性化センターに集まってくださった20名のおかあさんが手伝ってくださいました。
芋煮の味付けは、地元のおかあさんにお願いしました。最高においしくできあがりました!
卑弥呼さんが、足湯の後、スクラブをして角質を落としてくれたので、みんな、ツルツル。
RQさんには、こうやくんの運搬と発送、その他もろもろ(秘密)たいへんお世話になりました。
こうやくんのお父さん、大先達・鹿児島の小牟田さん、どうもありがとうございました!
いろいろ地域の問題もありますが、それはそれとして、みんなでまず一歩を踏み出すことができました。ありがとうございます。
(被災地の風景6) 青空カラオケ
仮設住宅の広場でカラオケをしてよいのだろうか、ずいぶん悩みました。
それで、9月12日下準備でご当地を訪ねたとき、弘法寺の大坪住職からちょうだいしたカラオケマシーンを車に積んで行きました。
機械をみつけた自治会長さんが、ぽつりと一言。
「いろんな歌手が来て、歌ってくれたけど、本当は、自分たちが歌いたいんだよ。発散したいんだ、みんな。これ(カラオケマシーン)置いてってくれる?」
カラオケマシーンを車から降ろすやいなや、自治会長さんが、仮設テント(福幸茶論=ふっこうさろん)の中に納めてしまわれました。その場に居合わせたテツオさん(弘法寺のお信者さん)も、
「私が管理します。午後6時以降、カラオケ禁止!」
笑いながら、カラオケマシーンのスイッチを入れて、マイクの音量をテストしていました。それで、いきなり、広場にテントを張って、足湯をしながら芋煮会でカラオケをする運びとなりました。
当日、私たちが到着したとき、もうすでにカラオケが鳴り響いていました。みんな、やる気マンマンです。
9月25日、能登半島地震で被災した藤本さん(輪島市元山岸仮設住宅区長)の司会でたいへん盛り上がりました。
なんだかんだいって、地元のみなさんは6時間以上歌い続けておられました。
ありがとうございます。








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