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‘マンダラ’ タグのついている投稿

足湯の輪

2011 年 8 月 25 日 南無摩利支天

来月、足湯の講習会があります。

近頃、宗教や医療の現場にも足湯の輪が拡がり始めています。
足湯はカンタンです。だれでも、どこでも、すぐに足湯ができます。

こころも、からだも、ほっかほか! 足湯をすると、足元が軽くなります。
なんだか、元気になっちゃいます!

 日 程

場 所

内 容

9月 9日(金)  富山県
とやま自遊館
 足湯の講習会
(高野山真言宗富山宗務支所・自治布教団主催)
 9月11日(日)  岐阜県
マンダラ広場
ひだまりサロン

 足湯講習会と実践
(飛騨緩和ケア研究会ひだまりの会主催)

 

『高野山時報』第3238号 平成23年8月11日

『高野山時報』第3238号 平成23年8月11日



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光の道筋

2011 年 1 月 13 日 南無摩利支天

護摩の油煙で真っ黒になって、縒りが解け始めた 「壇線 」 をリニューアルしました。

「壇線」 とは、護摩壇の四隅に立つ四ケツと、「鳥居」と称する門柱にまとい巡らし、壇地の境界を限定し結界する「金剛線」です。五色の糸をよりあわせたもので、五仏五智をあらわします。これに三種類あって、金剛界の糸は白・青・黄・赤・黒の順によりあわせ、胎蔵 の糸は白・赤・黄・青・黒の順に次第し、不二の糸は白・黄・赤・青・黒の順となっています。いずれにせよ、金剛界、胎蔵、不二ともに白が第一で黒が最後です。

不二の糸 胎蔵の糸 金剛界の糸
壇線の引き方には種々異説があるようですが、諸流とも道場の方角に関せず、艮(うしとら)の角から引き初め、次第に四方に引き回して、また艮の角に至って巻き納めます。

壇線に金剛界・胎蔵・不二とあるように、その引き様にも三つあるようです。
金剛界 四ケツに巻くとき、上へ巻く。
胎 蔵 上より下に巻く。
不 二 巽(タツミ)のケツを上転〈金剛界〉に、坤(ヒツジサル)を下転〈胎蔵〉に、
乾(イヌイ)を上転〈金剛界〉に、艮(ウシトラ)を下転〈胎蔵〉に引きます。「甲金乙胎」。
当山の護摩壇は、先例どおり胎蔵の糸 (胎線) を調達し、不二の引き様で引き回しました。

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雷神

2009 年 5 月 20 日 南無摩利支天

世の中は広い。「マンダラ・オールスターズ」をたった一人で全部こなしてしまいそうな打楽器の達人(巨匠)がいます。インドの怪人。変幻自在のパーカッショニスト?Trilok Gurtu(トリロク・グルトゥ)その人です。まさに雷神です。

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天界の楽神

2009 年 5 月 19 日 コメント 1 件

私たちが日々冥想するマンダラには、天界の楽神たち 「マンダラ・オールスターズ」が描かれています。 まずは、ここで、胎蔵現図マンダラの最外院(さいげいん)に登場する楽神たちを紹介します。

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法悦

2009 年 5 月 17 日 コメント 2 件

日本の伝統音楽の一つに声明(しょうみょう)があります。それは仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽で、現在も真言や天台寺院で毎日唱えられています。

また、キリスト教のゴスペルや、イスラム教神秘主義スーフィズムにおける儀礼音楽カッワーリーなどもよく知られています。

近頃、カッワーリーをよく聴いています。その歌い手として、巨匠ヌスラト・ファテー・アリー・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan, 1948 ? 1997) が有名です。本来、イスラム教では、歌謡が禁止されているようですが、スーフィズムは音楽や踊りに陶酔することで、唯一絶対の神と一体化する手法をとるようです。
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