特定非営利活動法人 日本スピリチュアルケアワーカー協会主催
スピリチュアルケア公開講座2011
平成23年12月23日〜24日
大阪北区 太融寺

スピリチュアルケア公開講座 2011 大阪 太融寺

臨床心理士としてさまざまな臨床現場で働いてきた演者が、最終的に臨床心理学的アプローチに限界を感じてスピリチュアリズムへと至る過程と、そこで確立した死生観が夫の終末期のケアとその後のひとり親家庭における子育てに、いかに支えとなったかを体験的に語る。
また、玉石混交のスピリチュアルな諸論の中で、科学・哲学・宗教として研究されてきた本来のスピリチュアリズムについて、できるだけ学問的かつ実践的にお伝えしたい。
(三沢直子先生より)
12月23日
『スピリチュアリティーを感じるとき』
『仏足頂礼 高野山足湯隊 被災地における傾聴ボランティア』
『皮膚をやさしく持ち上げることで心も体もリラックス整膚いかがでしょうか』
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12月24日
『社会的文脈の中での悲嘆 − 子どもを亡くした親のスピリチュアルライフ− 』
『体と心と魂と 〜心理学からスピリチュアリズムへ〜』
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【講師紹介】
三沢直子
NPO法人コミュニティ・カウンセリング・センター理事長、早稲田大学大学院博士課程修了。2002~2007年は明治大学心理社会学科教授。病院やクリニックで心理療法や心理検査を行う一方、各種の子育て支援活動を行ってきた。還暦を迎えて子育て支援から高齢者支援に切り替え、これまで子育て支援で用いてきたファシリテーション技法を活かして、昨年から中野区生涯学習大学で<老いを心豊かに生きる>ゼミを始めた。著書:「則天去私という生き方 心理学からスピリチュアリズムへ」など多数。
山添 正
神戸親和女子大学学長、臨床心理士、日本スピリチュアルケアワーカー協会会長、ユング研究所への留学経験を持ち、日本人がこころの深層で古来から共有しているアミニズムの問題、そしてスピリチュアリティーについて探求している。近刊は「コーレイ教授の統合的カウンセリングの技術――理論と実践[第2版]」
大下大圓
12歳で出家。高野山で修行後スリランカ国で研修修行。帰国後飛騨を拠点に、「いのち」のボランティアネットワーク活動を展開。臨床活動、NPO、まちづくり、ホスピス運動を続けている。現在、岐阜・千光寺住職、元高野山大学客員教授、岐阜県音楽療法士。近刊は、「もう、悩まない―「いま」を心安らかに生きるために」
辻 雅榮
高野山足湯隊代表、認定スピリチュアルケアワーカー、金沢市寳泉寺住職、能登半島地震を契機に高野山足湯隊を結成、以来佐用豪雨、東日本大震災と被災地に赴き、被災者に足湯を通じて傾聴ボランティア活動を続けている。
都竹多美子
透析クリニック看護師、整膚師、認定スピリチュアルケアワーカー、患者と心身両面で触れあいながら、日々スピリチュアルケアを実践している。近年は整膚の普及にも力を入れている。
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【問い合わせ】
特定非営利活動法人日本スピリチュアルケアワーカー協会
このイベントに関する問い合わせはevent@jscwa.comに御願いいたします。 |
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